TODAY’S NAOMI

千歳船橋で地域が運営する「子どもの文化村」 20周年

March 23, 2025

千歳船橋で地域が運営する「子どもの文化村」20周年。発表会に冒頭お邪魔をしてから歯科医師連盟世田谷支部の「梅まつり」へ。
歯科医師会の先生方との交流と情報交換。
その後、ヤングケアラーフォーラムに出席。
フォーラムではヤングケアラーの課題について政策としてもいかに進めていくかを学びました。

ヤングケアラー(Young Carer)」とは、本来ならば大人が担うと想定されているような家事や家族の世話、介護を日常的に行っている子どものことを指します。

本日の私の一日の活動。
子ども文化村、そして歯科医師会の交流、ヤングケアラー、、、、
関連性が無いようにも思いますが、歯科の健康診断から子どもたちがそれぞれどのような家庭環境で育っているかが推察できることがあるとのこと。

ヤングケアラーのお子さんは支援を求めにくい、声をあげにくいとも言われています。
例えば、歯科検診などからヤングケアラーを発見、支援に繋がる可能性があります。

様々な課題解決に向けて、それぞれ掛けあわせ包括的に支援ができるよう取り組むことが必要です。

世田谷区立の中学校卒業式

March 19, 2025

世田谷区立の中学校卒業式は雪の朝、幻想的な景色。
来賓として出席をさせて頂きました。

こちらの中学には重度の医療的ケアが必要な生徒さんが通っていて、私自身もその生徒が保育園入園前から成長を陰ながら見守り、共に歩ませて頂きました。

特別支援学校ではなく、区立の小中学校に通うという選択には、お子さんはもとより特に、常に学校に着き添うお母さんには不安がいっぱいだった事でしょう。

でも、その課題や難問にぶち当たる度にご相談下さり一緒に考え区にも要望してきました。
この親子こそ、医療的ケア児の就学支援を前に進めてきたパイオニアと言っても過言ではありません。
中でも通学路の課題については、遠距離であり、例えば寒い冬、酸素ボンベを携帯し体温を管理しながらという、まさに命に関わる問題がありました。
私もお母さんとストレッチャーを押しながら一緒に歩いた事もありました。
その課題の大変さも実感し、議会で要望。
行政も深刻さを理解し、通学支援事業を前に進めてくれました。
現場が命ですね。

障がいがあっても無くても、沢山の素敵な仲間と一緒にお互いを思いやる心の成長。
そんな事を思うと感無量で卒業式は、涙腺崩壊でした。

さて、その生徒さんは4月から都立高校に進学されるとのこと。
それぞれの15歳の新たな門出を応援しています。

自民党世田谷総支部大会&新春の集い

March 16, 2025

総支部大会では進行を担当。言葉にも魂を込めて、、、

お支え頂いている党員の皆さま、各種団体、地域の皆さまに、失墜した信頼を回復すべくさらに謙虚に取り組みます。

上級救命再講習

March 15, 2025

3年に1回の再講習。
119番通報から救急車が到着するまでには、都内で平均7分〜8分かかります。
かけがえのない命を救えるかはバイスタンダー(その場に居合わせた人)による応急手当てが重要です。

知識とスキルの再確認。
いざという時のために。

船橋小学校などのおやじの会の主催による卒業花火(そつはな)会の警備を消防団として担当

March 8, 2025

船橋会のスタンプラリーで稼働したあとは、夕刻から、船橋小学校などのおやじの会の主催による卒業花火(そつはな)会の警備を消防団として担当しました。

雨から雪に変わり、、、
カッパを着て濡れながらの警備にとにかく雪国並みの寒さとの闘い!
万が一の警備ではありましたが、何事も無くて良かったです。
結構な雨でしたが火は着くのですねー。

お父さん達が卒業の子ども達に愛情いっぱいの花火のプレゼント!
極寒なのに、心は温かくなりました。
希望の光!エールの花火!
とっても素敵でした。

船橋会の防災体験ラリー

船橋会の防災体験ラリーが開催され私は消防団員として稼働。
参加者のみなさんは、船橋エリア内5か所で消化活動やAEDなど様々な訓練を体験しました。

予算特別委員会が始まりました

March 6, 2025

予算特別委員会が始まりました。
私は以下、自民党の意見を代表して総括質疑を担当致しました。

・財政について
・都区財政調整について
・給付金支給の遅れについて
・1次救急診療所の課題について

・火災予防についてこの中で、サージキャパシティの観点から1次救急診療所、「世田谷区医師会付属烏山診療所」の課題についてご紹介します。
こちらでは、土日、祝日、夜間の救急診療として診察を受けることができます。

この烏山診療所がコロナ禍を経て、改めて「狭い、換気不良、感染者と非感染者の動線が分離できない」などの課題が浮き彫りとなっています。
さらに、1次診療所の機能として次にパンデミックが発生したら「もう乗り切れない」と医師会の先生方も苦慮している状況、喫緊の課題です。

具体的には烏山診療所は烏山総合支所の地下にあり、車利用の方は駐車場から診療所に入れますが、普通は急な階段しかアクセスできません。
診療所は、延べ床面積25平方メートル(1kのワンルームマンション程度)。

共用部分の待合室は臨時にパーテーションで区切り、ここにはエアコンもありません。
15人程度で満席なってしまいます。

事務室、薬局が一体でPCの置き場や調剤スペースが狭く、診療スペースもわずか1.5畳分。イスと机、診察台がありますからドアの開閉もままならない状況。とにかく狭い!

この烏山診療所で昨年末までの1年間に1666人が受診しましたが、特に、年末のインフルエンザが流行した時には、100人以上の患者さんが押し寄せ大変な状況下で医師会の先生方が診療していたということが想像されます。

今後、移転も含めて、民間の賃貸物件の活用も検討すること。移転が難しければ、まずは動線の確保、アクセス方法なども検討して頂きたいと思います。
現在、土日夜間はセキュリティーの問題などで支所は開いておりませんので、エレベーターは使用できない状況です。
このエレベーターが使用できればベビーカーや車いすの方の利用でも地下の診療所に降りることができます。
エレベーターの使用も含めて、より診療所が利用しやすいよう環境整備等を求めました。

私も娘が小さい頃(4歳頃)この診療所で受診したことがありまして、、、当時、夫が仕事で不在。
上の娘が高熱で、上の娘はおんぶで、下の娘(0歳)を抱っこ紐で抱っこして、急な階段を恐る恐る降りて診療所に向かったことを記憶しています。

ハード面で課題が山積の診療所ですが、地域の命を守る大切な診療所です。
今後も我々自民党は医師会の先生のご意見を伺いながら改善策を求めてまいります。

千歳船橋商店街振興組合60周年祝賀会

March 5, 2025

千歳船橋商店街振興組合60周年祝賀会に出席させて頂き、来賓でのご挨拶もさせて頂きました。
私が議員になって10年、ちとふな商店街にも親子で共に活動をさせて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
地域コミュニティーの担い手である商店街をこれからもしっかりと支援して参ります。

「まち花プロジェクト」に参加

March 2, 2025

小学生海外派遣事業報告会があった区民会館ホールから移動して烏山の区民センター広場へ。

いつも清掃活動しているスクラム千歳烏山の皆さんとFC東京のコラボイベント「まち花プロジェクト」に参加。

清掃活動の際にも花壇の花植えは行っていますが、今日はイベントで皆さんと楽しく賑やかに。
お花が植えられると商店街が華やかに春らしい表情になりました。

スクラムの皆さんと一緒にコーヒーやおでの販売も楽しくて😊
笑顔溢れるイベントでした。

世田谷区小学生海外派遣事業で派遣された小学生の体験報告会に出席

世田谷区小学生海外派遣事業で派遣された小学生の体験報告会に出席しました。

子ども達のプレゼンも素晴らしく、「実際に見ることの大切を知った」「心を動かす体験ができた」など、力強く報告してくれました。

ウィーン訪問の際にお世話になった前オーストリア大使館の水内ご夫妻もご来場下さり、温かい眼差しで子ども達の発表をご覧下さいました。

現地で体験したからこそ得られる情報と感動。
子ども達の心にタネが撒かれました。
やがて見事な花を咲かせてくれることでしょうね。楽しみです。

※午後は出席出来なかったのですが、中学生の体験報告もありました。
改めてこうした、派遣事業を推進していく重要性を感じています。